PAGUP Agent Control 1.1.0

PAGUP Agent Control の機能と対応環境

プランごとにできること、WordPress サイトと AI アカウントに必要な条件、購入前に知っておくべき制限をまとめています。

プランごとにできること

公開ページの読み取りは接続が有効になった時点で使えます。それ以外の作業は、WordPress で許可する一時的なタスクを通します。

機能SoloProAgency
アシスタントによる公開ページの閲覧含む含む含む
選択した内容のアシスタントによる分析含む含む含む
アシスタントによる下書き作成含む含む含む
確認して承認するアシスタントの提案含む含む含む
個別の許可によるアシスタントの公開含む含む含む
ライセンス対象の WordPress サイト1520

含む 含まない

プランと料金を比較

対応環境と前提条件

インストール前にこれらの条件を確認してください。ここに記載のない連携はガイド付き経路の対象外です。

インストール前に

プレミアム版 ZIP を WordPress にインストールして有効化します。1.1.0 には WordPress 6.9 以降と PHP 8.1 以降が必要です。通常のサイトバックアップも継続してください。

AI を接続する

対応する AI アカウントをご自身で用意してください。カスタム接続の利用可否は、提供元、プラン、ワークスペースの権限によって異なります。Agent Control に AI の契約は含まれません。

クライアントの操作画面と検証範囲

公式文書による ChatGPT の Web 利用には Plus、Pro、Business、Enterprise、Education のいずれかが必要です。Claude のカスタムコネクターと組織権限はアカウントに依存します。2026 年 9 月 7 日に確認した、リンク先の公式手順をご覧ください。

どのアシスタントを使用しますか?

高度な REST アクセスは独立した経路です。

Claude Code や Codex 向けのガイド付きプライベートフォルダーは、WordPress REST、アプリケーションパスワード、専用の読み取り専用プロファイルを使用します。既存の Read Only、Draft、Content Editor、Publisher は高度な設定に残ります。OAuth に自動変換されず、リモート接続の一時タスクや厳密な承認モデルも引き継ぎません。

一時的な権限と高度な REST プロファイル。

知っておきたい制限

WordPress から送信される内容を理解する。

接続が返したコンテンツは、選択した AI サービスに送られます。そのサービスと共有できる情報だけを許可し、アカウントとワークスペースのデータ設定を確認してください。パスワード、キー、顧客の秘密情報を質問に含めないでください。接続を失効させても、既に提供元へ送られた内容は消去されません。

会員サイトや有料公開サイトは接続前に確認。

WordPress の公開状態だけでは、すべての訪問者に公開されている証明になりません。一覧のメタデータに、別プラグインで制限されたコンテンツが含まれる場合があります。ページの確認には WordPress サーバーからの匿名リクエストを使い、Cookie や JavaScript は使いません。サーバーやプロキシの例外規則で結果が変わる可能性があります。導入担当者に外部からの未ログイン閲覧との比較と制限フィルターの適用を依頼してから有効にしてください。

復元できる範囲は定められています。

スナップショットは対応するコンテンツ変更の復元を支援します。サイト全体のバックアップの代わりにはならず、秘密情報を取り除く機能でもありません。ガイド付き経路では、プラグイン、テーマ、ユーザー、設定、ファイル、削除の操作を提供しません。WooCommerce、ACF、ビルダー、SEO 連携は個別評価が必要です。

タスク、承認、接続は別々に終了します。

タスクを終了すると、その一時権限が解除されます。接続が有効であれば公開情報の読み取りは続けられます。承認を取り消すと、その判断が撤回されます。接続管理で接続を一時停止または失効させると、その接続のツールが停止します。一時停止と失効は別の操作です。

Full Power Access は別ライセンスの管理用アドオンです。ガイド付きタスクモデルおよび保護された REST モードとは別で、Solo、Pro、Agency に含まれません。通常の質問や下書き作成に必須ではありません。

より安全なアクセス